脱毛はそんなに難しくない

デリケートゾーンは全身脱毛と自己処理どっちがいい?気になるVIOのお手入れについて考える

水着や短パンをはいたり、スポーツをする時に気になってしまうデリケートゾーンのムダ毛処理。
パートナーがいる人は「VIOのムダ毛が濃くて積極的になれない」と悩むこともあるのではないでしょうか。
場所が場所だけにデリケートゾーンのお手入れは少しテクニックが必要です。いつも自己処理をしてみるものの、怪我をしてしまわないか心配で思い切った処理ができない人もいると思います。今回は、そんな人のためにデリケートゾーンのお手入れを上手に行う方法をご紹介します。このまま脱毛をせず自己処理でいこうか、と悩んでいる人は必見です。

目次

1.VIOのムダ毛のお手入れが上手にできない原因
2.VIOのムダ毛処理問題はこれで解決!
3.デリケートゾーンの毛そのものに悩んでいる時は
4.きれいなデリケートゾーンを作る!VIOのお手入れの失敗予防法
5.VIOの脱毛もデリケートゾーンのデザインも全身脱毛で解決!

VIOのムダ毛のお手入れが上手にできない原因

①ムダ毛の状態をチェックしながら処理をしていないことが原因
②毛抜きや脱毛ワックスを使って処理していることが原因の場合
③圧倒的にムダ毛処理の経験数が少ないことが原因

今では全身脱毛をしてしまっている人も増えましたが、VIOのムダ毛は自分で処理しているという人も少なくありません。
しかし自己処理でデリケートゾーンのお手入れをしてしまうと、怪我をしてしまったり肌トラブルに悩まされてしまうこともあります。
自己処理ではどうしてもダメなことは、脱毛をすることで解決してしまうことが多いです。

ムダ毛の状態をチェックしながら処理をしていないことが原因の場合

デリケートゾーンの毛の処理はどうしてる?デリケートゾーンのお手入れをする時はどんな格好で行っていますか?多くの人が下着を脱いでなんとなくでカミソリをあてたりしています。
ムダ毛の状態をチェックせずにお手入れを始めてしまうのは、失敗につながります。特にカミソリを使って処理をしているのなら今すぐにやめましょう。見えないところを適当に剃っていると怪我をしてしまう可能性もあります。
デリケートゾーンを怪我してしまうと治りも遅いです。全身脱毛の施術前などで自己処理をせざるを得ない時も、カミソリを使えば楽な気持ちはわかりますが何も見ないで剃ることだけはやめましょう。
見えないところに傷がついてしまうと適切な処置もできず、最悪その部分だけ化膿してしまい、病院に行かなければいけなくなることもあります。
全身脱毛などで人に見せるのが恥ずかしいからという理由で自己処理を続けている人も、結局は間違った自己処理のせいで患部を見せざるを得ない状況になってしまうということはよくあります。ムダ毛はもちろん、処理したい部位がどういう状態になっているのかは逐一確認しながら処理をしていかなければなりません。万が一炎症を起こしていたりヒリヒリしていたり、少しでも状態が普通ではないという場合は無理して剃ったりしないようにしましょう。
生理中はもってのほかです。また、除毛クリームなどを直接デリケートゾーンに塗って放置してしまうのも問題です。
デリケートゾーンは勘で上手に処理できるものではありません。

毛抜きや脱毛ワックスを使って処理していることが原因の場合

特にデリケートゾーンの中でもVゾーンをメインに処理しているという人は多いですが、その際に毛抜きや脱毛ワックスを使っている場合は肌トラブルの原因となってしまいます。
毛抜きや脱毛ワックスは、ムダ毛を無理やり引っこ抜いてしまう処理方法です。抜いた直後は見た目もきれいかもしれません。カミソリと違ってチクチクしてしまうことがないので、下着からはみ出て不快な思いをすることもないので痛みを我慢してでもワックスを使ってムダ毛を抜いてしまっているという人は多いでしょう。
しかし毛抜きや脱毛ワックスでの処理は、毛穴に負担をかけてしまっています。無理やり毛を抜くことで毛穴が傷つき、そこに雑菌が入ってしまえば炎症を起こします。ひどい時はニキビのようになり、Vゾーンに無数の毛嚢炎ができてしまうという人もいるので絶対にムダ毛を抜くような行為は避けましょう。
ワックス専門店や脱毛サロンでは脱毛ワックスを使ってもきれいに仕上がりますが、あれはプロが行っているからです。正しい方法でワックスを使い、その後もきちんとアフターケアができるのならいいですが、自己処理ではそこまで上手にはできません。
なんとなく見た目はきれいになるものの、実は毛穴や肌に無数の傷を作ってしまっている可能性もあるということを覚えておきましょう。

圧倒的にムダ毛処理の経験数が少ないことが原因の場合

ムダ毛の処理をもともとあまりしていない、という人も中に入ると思います。
初めて自己処理をした部位はどこでしょうか?おそらく、脇や手足だと答える人が多いはずです。脇や手足に比べると、デリケートゾーンの自己処理は圧倒的に経験数も少ないはずです。
また、VIOのムダ毛については自己処理の必要性を感じていない人もいるので、全身脱毛の施術などで「処理してきてください」といきなり言われても戸惑ってしまうことがあります。
初めて自己処理をするような状態で、デリケートゾーンのお手入れをすると、カミソリ負けを起こしてしまったりして危険です。
経験を積んでいるから大丈夫というわけでもありませんが、カミソリにせよ、毛抜きにせよ、電気シェーバーにせよ、ムダ毛処理の経験があまりなかったという人がいきなりデリケートゾーンのお手入れをしようとすると失敗してしまう傾向にあります。
他の部分ならなんとなくできたとしても、力加減やどこまで処理していいかなどどうしてもわからない部分は多いです。何もわからないまま電気シェーバーを押し付けてしまい、デリケートゾーンが赤くなってしまったりヒリヒリが止まらなかったという人もいます。
とはいえ、これからたくさん自己処理の練習をしましょうとは言いません。自己処理をしなくても解決方法はあります。

VIOのムダ毛処理問題はこれで解決!

ムダ毛の状態をチェックしながら処理をしていないことが原因の場合の改善方法

デリケートゾーンのムダ毛を処理するにあたって、自分のデリケートゾーンをきちんと見たことがない!という人は本当に多いです。
脇や手足を上手にお手入れできるのは、きちんと見ながら処理することができるからです。
デリケートゾーンもきちんと見ることで、ある程度はきれいに処理することができます。
気になるVIOのムダ毛を見ながら処理するには鏡が必要です。まじまじと見るのは恥ずかしいという気持ちがあるかもしれませんが、毛流れを見ながら処理しないとカミソリ負けや怪我の原因にもなってしまうので危険です。
Oゾーンなど鏡を使っても上手に処理ができない部分に関しては合わせ鏡などで確認したりするとやりやすいですよ。
処理する時は一度に剃ったりするのではなく、少しずつ確認しながらにしましょう。石鹸の泡などを使ってしまうのは炎症を起こしやすいので避けて、乳液やシェービング専用のジェルなどを利用すると肌荒れも防げるので便利です。
また、どうしても鏡を使っても処理ができない人や怪我が怖いという場合は、手が届かないところの処理は一切しないようにしましょう。Vラインなど自分でもお手入れができそうなところだけを処理します。
どうしても見えない部分のムダ毛も処理したい、でも怪我や仕上がりが心配というのであれば全身脱毛などでプロに任せてしまう方が安心です。

毛抜きや脱毛ワックスを使って処理していることが原因の場合の改善方法

まず、これから全身脱毛を考えている人もそうでない人も、デリケートゾーンのムダ毛処理に毛抜きを使うのは絶対にやめてください
毛抜きは毛周期を見出して脱毛施術に影響が出てしまうだけでなく、毛穴を傷つけてしまうので毛嚢炎やニキビの原因となってしまいます。場所が場所だけに不潔になりやすく、毛嚢炎も悪化しやすいこともあります。万が一悪化してしまえば、脱毛施術をしている人は施術をお休みしなければならないこともありますし、悪化したところがシミになってしまうこともあります。
毛抜きでのムダ毛処理に良いことは一つもありません。ムダ毛を1本ずつ確実に処理していけるという感覚は良いかもしれませんが、結局は全身脱毛でもしない限りは永遠とムダ毛は生え続けてしまいます。一生毛抜きで処理を続けて毛穴に傷つけ続けるなんてことはしたくありませんよね。
また、脱毛ワックスをセルフで使うのも、毎回トラブルを起こしてしまうようであればやめてしまった方が良いです。
少しお金はかかってもプロにお願いをした方が仕上がりもきれいですし肌トラブルを防止できます。
しかし、任せっぱなしでも問題が生じます。特に脱毛ワックスをした後に気をつけたいのは肌の保湿です。脱毛ワックスに保湿剤が含まれていることは多いのですが、剥がす際に角質も一緒にはがしてしまっていることもあるので乾燥しやすくなっています。
ワックスを使うと毎回乾燥してしまうという場合は、なるべく肌に優しい化粧水などで保湿してあげるようにすると肌荒れや肌トラブルも改善していくでしょう。

圧倒的にムダ毛処理の経験数が少ないことが原因の場合の改善方法

ムダ毛処理を普段からあまりしていないけれど、たまたま水着になることになったので仕方なくデリケートゾーンの自己処理をしなければいけなくなったという人もいると思います。
普段経験がない人がいきなりデリケートゾーンの自己処理をするのは少しハードルが高いですよね。こんなところカミソリで剃るなんて無理!と思う人もいるかもしれません。
そんな時は無理して自己処理をしたり、練習をしたりする必要はありません。経験が少ないなら思い切って脱毛サロンやクリニックで脱毛してしまった方が安心してお手入れができます。
しかし、脱毛をするにしても事前に処理をしてきてほしいと言われてしまうので、その場合は電気シェーバーを使って見えるところだけ処理するようにしましょう。
全身脱毛サロンなどであればシェービング代を取られることはありますが、見えない部分や手の届かない部分はプロがシェービングした上で脱毛施術をしてくれるので安全です。
これまで自己処理をあまりしてこなかったということは、それだけ肌を傷つけていないということです。脱毛をすることでより肌がきれいに見えるだけでなく、毛周期も乱れていないことも多いので、脱毛効果を実感しやすいことも考えられます。
今からせっせとカミソリでデリケートゾーンを剃ってしまおうと考えるのではなく、思い切って脱毛をすることで、自己処理を一切しなくてもいい状態にしてしまった方が肌には負担がかからないのでおすすめです。

デリケートゾーンの毛そのものに悩んでいる時は

ムダ毛の処理はできなくもないけれど、もう少し毛量を減らすことができればいいな、と思うことはありませんか?
脱毛施術は何もツルツルにすることだけが目的ではありません。全身脱毛でも、手足や脇はツルツルにするけれどデリケートゾーンは毛量を調節するだけということも可能です。
中にはVIOのムダ毛はデザインしながら脱毛して、他の部分はツルツルを目指しているという人もいます。一度脱毛してしまうと再び毛が生えにくくなってしまいますが、毛量やラインを揃えたいという場合は毎回お手入れをするより脱毛してしまった方が良いこともあります。

きれいなデリケートゾーンを作る!VIOのお手入れの失敗予防法

①粘膜の近くは自分では処理をしないようにする
②生理後や体調の良い時に行う
③プロにお任せしてしまう

VIOのムダ毛をお手入れしてて失敗してしまうという人は、お手入れの前に少しでも失敗してしまう原因について考えてみてください。
肌の調子が悪かったり、刺激に弱い部分に無理に刺激を与えることでもお手入れは失敗してしまいます。自信がある時のみ、デリケートゾーンのお手入れをするようにするだけでも違いますが、絶対に怪我なくきれいにデリケートゾーンをデザインしたい、VIOのムダ毛を処理したいというのであれば脱毛がおすすめです。

粘膜の近くは自分では処理をしないようにすることで予防

見られたくない部分だからこそプロに任せよう粘膜の近くは特に刺激に弱いので自分で処理をしないようにしてみましょう。カミソリの刃をあてるのはもちろん、除毛クリームなどがついてしまうのも避けた方が良いでしょう。
粘膜の近くの処理は脱毛の施術であっても気を使う作業です。プロでも気を使うわけですから、素人が自分だけでやろうとしてもうまくいくわけがありません。
また、どこからが粘膜かもわからない状態で、全く見ないで処理をしてしまうのは問題です。恥ずかしい気持ちもあるかもしれませんが、細かい部分を他人に処理してもらう方が安心です。
それでもどうしてもデリケートゾーンのお手入れがしたいという場合は、鏡を見ながらゆっくりと処理をするようにしましょう。ツルツルにできないからといって無理に力を加えたりするのはNGです。
怪我をしたり痛いのが心配というぐらいなら最初からプロにお願いした方が無難です。
また、VIO脱毛はいかにもその部分だけを脱毛しに行くという感じで気がひけるという場合は全身脱毛が便利です。全身脱毛なら全身のムダ毛を処理しつつ、その流れでVIOの脱毛もしっかりとできます。
少し高くなってしまいますが、他の部分の脱毛と合わせることを考えれば全身脱毛で一気に脱毛してしまった方が時間もお金も節約できる上、恥ずかしさも薄れますよ。

生理後や体調の良い時に行うことで予防

全身脱毛の施術でも言えることですが、体調の悪い時や生理中はお手入れをするのはやめておきましょう。お手入れをするとしても、剃ったり抜いたり施術したりということはやめて、お肌の保湿程度にとどめておいた方が無難です。
なぜかというと体調が悪い時や生理中は肌も刺激に弱い状態になっているからです。
刺激に弱い状態で、無理やり刺激を与えるような行為をすれば、炎症を起こしてしまったりかゆみや赤みが生じることもあります。
自己処理はもちろんのこと、脱毛施術もお休みをしておいた方が良いでしょう。
特に生理中は場所が場所だけにVIOの脱毛はできません。タンポン着用であればOKという場合もありますが、汚れや臭いも気になってしまうと思います。脱毛する部分が清潔で、きちんと見えていないと施術がうまくできないこともありますし、マナーとしてもやめておいた方が良いでしょう。
全身脱毛の場合は、サロンやクリニックによっては生理中の施術もOKで、生理中の場合はVIO以外の脱毛施術を行ってくれることもあります。施術可能範囲や施術の条件についてはカウンセリングなどでも確認をしておきましょう。

プロにお任せしてしまうことで予防

全身脱毛でなくても、脱毛ワックス専門店でもエステサロンでもいいので、とにかく自分でVIOのムダ毛処理をすることをやめてみる、というのもお手入れの失敗を予防する方法の1つです。
自己処理だけがお手入れではありません。髪の毛を切るならヘアサロンに行くのと同じように、ムダ毛の処理も専門のお店でやってもらえば良いのです。
普段は脱毛ワックスを使っていて自分では上手に行かないという場合は脱毛ワックス専門店でプロにお願いしてしまうのも良いですし、思い切って脱毛をしてしまうのも悪いことではないのです。
おすすめは全身脱毛での処理です。全身脱毛ならVIO以外のムダ毛も一緒に処理をしてもらうことができますし、一度処理した部分から再び毛が生えてきてしまうということがほとんどありません。
もちろんプロにお願いする分お金はかかりますが、怪我をしてしまうのではないかという不安や危険と隣り合わせで自己処理を一生続けるよりは、仕上がりもきれいですし、何よりも安心安全にデリケートゾーンのお手入れができます。
誰かにムダ毛を見られてしまったら恥ずかしいな、という気持ちがある人こそムダ毛のお手入れはプロに任せた方がうまくいきますよ。見られたら恥ずかしい部分だからこそ、自信を持って見せられる状態にするのです。

VIOの脱毛もデリケートゾーンのデザインも全身脱毛で解決!

普段は見えないVIOのムダ毛処理。見えない部分だからこそ適当にせずにきちんとお手入れをしたいですよね。
デリケートゾーンのムダ毛がないと衛生的で、生理時の不快な臭いなども軽減することができます。ムダ毛のお手入れをするたびに肌トラブルを起こしていて辛い思いをしているのであれば脱毛をしてしまった方が良いでしょう。
また、ツルツルには抵抗がある人でもVラインなどはデザインができます。
しかし、部分脱毛としてのVIO脱毛は少し料金が高いサロンもあります。デリケートゾーン以外のムダ毛も気になっているという場合は全身脱毛をするとお得にムダ毛の問題を解決することができますよ。